芝パークホテルと新宿、ロイヤルパークホテル、横浜ロイヤル、札幌などとは、経営母体が違う会社が運営していて、芝パークホテルとパークホテル東京、場所がら汐留パークホテルとも言われますが、これらは同じ系列会社のホテルです。芝パークホテルは都内に位置する都会型ホテルですが、スカイパークホテルは長野のある郊外型ホテルで、芝パークホテルではありませんでしたが、オリンピックの時は、シドニーパークホテルが観光客を集めました。
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芝パークホテルは、1949年に開業した、日本でも老舗のホテルです。都内ターミナルでは、浜松町、地下鉄の大門駅や御成門といったところからのアクセスが良く、羽田空港や貿易センタービル、東京ビックサイトなどの大型施設へも徒歩圏内です。このようにどちらかというと、観光というより、ビジネス目的の顧客が多いホテルです。それゆえ、ホテル内はビジネスマンがゆったりとくつろげるようなアットホームな雰囲気を心がけています。設備にいたっては、タテルヨシノのフランス料理、日本料理の花山椒などが、お腹を満足させてくれます。観光名所としては、近隣に芝大門があり、そして世界に誇る東京タワーがそびえています。夜、ライトアップしたタワーが幻想的な美しさを醸し出します。
芝パークホテルは、老舗のホテルということと、多くのビジネスマンが利用することもあり、常連頻度も高いようです。レストランにも固定のファンがいるようです。全体的に宿泊客の評判はいいようです。特にフロントの対応、接客態度については概ね、合格点をつけている方が多いようです。反面、設備などについては、特に本館と呼ばれているほうでしょうか、老朽化が目立ちメンテナンス不足や修理が必要なところが、若干あるようで不満を書かれた方がいます。泊まる時は、新館も指定できるようなので、そちらを指定することを勧めます。総合評価5点満点中、3.6というちょっと辛口な結果になってます。
芝パークホテル同様、国際都市東京の新たな中心となってきた感のある「汐留」ここに立つのがパークホテル東京です。ここのコンセプトはグローバルスタンダードにのっとりながらも、お客様に満足して頂ける快適なホテルを目指すことのようです。開業も2003年と、まだ新しくこれから東京はこの汐留を中心として、さまざまな情報が発信されることとなるでしょう。実際以前は何もなかったこの汐留界隈、ここ1,2年はものすごいスピードで再開発が進んでいます。
芝パークホテルに泊まったら、朝の散歩がてら、近隣の芝大門、増上寺、東京タワーの散策コースなどを歩いてみてください。夜はビジネスのお付き合いもあるでしょうから、ここは、銀座、六本木、日比谷など大人が遊べる街へ繰り出すべきでしょう。シティホテルとして、老舗を感じるホテルです。
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